外交は、一方の勢力が提案を送り、相手が内容を検討して応答する流れで進みます。同盟、停戦、援助、共同作戦など双方の合意が必要な行動は、提案しただけでは成立しません。
提案の目的を確認します
外交画面では、相手勢力と提案の目的を先に確認します。一部の提案は使者が届け、相手は利益と負担、現在の関係、軍事情勢をあわせて検討します。
受諾・拒否・条件調整へ進みます
相手が受諾すると、外交関係や約束がサーバー状態に反映されます。拒否された提案は成立しません。一部の交渉は、条件を調整した対案へ続くことがあります。
関係は後の行動にも影響します
同盟と停戦は勢力間の敵対状態に影響します。自動交戦は戦争中または明示的な敵対関係で発生し、同盟・停戦・中立状態の部隊同士は自動で戦いません。
信頼と約束の履歴は一度の画面だけで消えず、後の外交判断にも使われます。
